武田修宏氏 一日警察署長務め「交通安全」訴える

2017年09月30日 16時05分

一日警察署長を務めた武田修宏氏

 サッカー元日本代表FWで本紙評論家の武田修宏氏(50)が30日、警視庁西新井署の一日署長を務め、西新井大師でイベントを行った。

 パトカーに乗り、制服姿で登場した武田氏は、境内に設けられた特設会場で「交通安全、飲酒運転撲滅をPRさせていただければ」とあいさつし、集まった地域住民らに交通安全を訴えた。

 イベントでは、地元のFC西新井ジュニアの子供たちとリフティング対決も行ったが、革靴だったせいもあり、小学生相手に敗れてしまうひと幕も。「俺が一番苦手なのはリフティングだから」と話した通りの展開になってしまった。

 その後は境内の商店街を回って、道行く人に交通安全啓発グッズを渡すなどして「交通安全に貢献できてよかった」と笑顔で話した。