岡崎“リバプール・キラー”襲名!リーグ戦でもゴール

2017年09月25日 11時30分

泥くさいプレーでゴールを奪った岡崎(左下=ロイター)

 日本代表FW岡崎慎司(31=レスター)が“リバプール・キラー”を襲名した。23日に行われたイングランド・プレミアリーグのリバプール戦で岡崎はゴールを決めて今季3得点目をマーク。19日のリーグカップ3回戦に続いてリバプールのゴールネットを揺らし、英国メディアからまたも高い評価を受けた。

 2点ビハインドの前半アディショナルタイムにCKからのこぼれ球に反応。GKに後ろからつかまれながら、爪先でねじ込んだ。「FWは点を取らないと自信がつかない。今は流れが来ているかな、という感じはする」と力強く語った。

 試合はFWジェイミー・バーディー(30)のPK失敗が響いて2―3で敗れたが、地元紙「レスター・マーキュリー」、「スカイスポーツ」は採点で岡崎に「7」(10点満点、10が最高)をつけた。「BT SPORTS」のライブ中継のコメンテーターを務め、先日プロボクサー転向を表明した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(38)は「岡崎はうまくやった。主審と副審の目をかいくぐって結果を残した」とリバプールに脅威を与えたストライカーに賛辞を贈った。