香川&武藤がゴール競演!

2017年09月21日 11時30分

先制ゴールで雄たけびを上げる香川(ロイター)

【20日の欧州サッカー・ドイツ】香川真司(28)が所属するドルトムントは酒井高徳(26)が主将を務めるハンブルガーSVと対戦。両選手が今季初の先発出場を果たした試合はアウェーのドルトムントが3―0で制した。香川は前半24分にコーナーキックからのこぼれ球を右足で押し込み先制ゴール。リーグ首位を走るチームにあって、しっかりと存在感を示し、後半21分で途中交代した。香川はブンデスリーガ通算37点目で、岡崎慎司(31)の日本人最多ゴールに並んだ。酒井は後半3分までのプレー。ハンブルガーSVの下部チームでプレーする日本人FWの伊藤達哉(20)はトップチームで初のベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。

 マインツの武藤嘉紀(25)はホームでのホッフェンハイム戦にフル出場。1―0の前半16分にドリブル突破から追加点となる今季2点目を挙げた。チームは2点のリードを守り切れず、2―3と逆転負けを喫した。

 原口元気(26)のヘルタはホームでのレーバークーゼン戦に2―1で勝利した。ベンチスタートの原口は後半42分からの出場。短いプレー時間で得点には絡めなかった。

 大迫勇也(27)が所属するケルンはホームでEフランクフルトと対戦。前半に先制を許すと、そのまま0―1で敗れた。大迫はフル出場した。Eフランクフルトでは長谷部誠(33)がフル出場。鎌田大地(21)はベンチ入りしたが、出場しなかった。