本田 メキシコ地震に沈痛な思い

2017年09月21日 11時30分

メキシコサッカー連盟は19日、メキシコ中部プエブラ州ラボソで同日に発生した大規模な地震の影響により、19~21日に予定されていたメキシコカップの8試合を延期すると発表した。日本代表の本田圭佑(31)が所属するパチューカは、20日にホームにサカテペクを迎えて試合をする予定だった。  パチューカは今回の地震の震源地から約200キロに位置する。発生当時は練習も終わっており、周辺は軽い揺れがあったものの、大きな被害は報告されていない。  本田は20日に自身のツイッターを更新。「またか…。言葉がありません。メキシコの方々に起きたことを本当に残念に思っています」と英語で沈痛な思いをつづった。メキシコでは7日にも大地震が発生し、多くの犠牲者を出したばかりとあって、本田のショックも大きい。  同連盟は、代替開催日は未定としており、週末のリーグ戦開催の有無についてもまだ正式な発表をしていない。