【W杯アジア最終予選】柴崎あわやペットボトル直撃

2017年09月06日 11時56分

【サウジアラビア・ジッダ5日(日本時間6日)発】日本代表は、ロシアW杯最終予選サウジアラビア戦で0―1で敗れ、最終戦を白星で飾れなかった。

 MF柴崎岳(25=ヘタフェ)は右インサイドハーフで先発して最終予選初出場を果たしたものの、結果を残せなかった。後半にはCKを蹴る直前にスタンドから水入りのペットボトルが投げ入れられ、あわや直撃の危機。だが、セットプレーのキッカーとして得点に結びつけられず、定位置取りへのアピールも乏しかったとあって「タフな環境、このアウェーの中でどうにか勝ちたかったけど、結果は残念なものになった。こういった環境の中でも適応して相手以上にタフにならないといけない」と悔しがった。