【W杯アジア最終予選】韓国 ウズベキスタンと引き分けて9大会連続出場決める

2017年09月06日 02時02分

【ウズベキスタン・タシケント5日(日本時間6日)発】サッカーW杯アジア最終予選A組の最終戦で、韓国はウズベキスタンと0―0で引き分け、勝ち点15でグループ2位に入り、9大会連続の出場を決めた。

 A組では1位・イランの本大会出場がすでに決定。2位・韓国は勝てば本大会出場が決まるが、引き分け以下の場合、この日、イランと対戦した3位・シリアの結果次第でアジアプレーオフ、あるいは予選敗退もあり得るという、まさに運命の一戦だ。

 韓国は前半、ホームの大歓声の後押しを受けたウズベキスタンに圧倒される。それでもなんとか守り抜き、0―0で折り返した。

 前半終了間際に決定機を作った韓国は後半、序盤から何度もウズベキスタンのゴールを脅かす。しかし、最後まで決め切れなかった。

 シリアはイランと2―2の引き分けに終わり、韓国が2位、3位のシリアがアジアプレーオフに回った。