【W杯アジア最終予選】サウジ入り日本代表にアウェーの洗礼

2017年09月04日 11時28分

【サウジアラビア・ジッダ3日(日本時間4日)発】サッカー日本代表は、サウジアラビアとのワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組最終戦(5日午後8時半=日本時間6日午前2時半開始)に向け、ジッダで2日目の練習をした。夕刻でも気温32度と蒸し暑い中、冒頭部分では本田圭佑(31=パチューカ)、岡崎慎司(31=レスター)らがランニングで体をほぐした。

 この日はホテルから練習会場への移動の際、手配していたバスが交通渋滞に巻き込まれて時間通りに来ず、タクシー移動を強いられるなど、アウェーの洗礼を受けている。