【W杯アジア最終予選】長谷部 ハリル監督といきなりトップ会談

2017年08月28日 16時30分

 右ヒザのケガから復帰した長谷部が、ハリルホジッチ監督と“緊急ミーティング”を行った。  長谷部は今年3月のW杯最終予選でもメンバーに選出されたが、ケガの影響で合宿を途中離脱しており、実質的には昨年11月以来の復帰。この日の練習開始前、指揮官から呼ばれるとピッチ上で約10分間、話し合った。勝てばロシアW杯出場が決まるオーストラリア戦を控え、現在の体調やチーム状況、戦略などについて意見を交換したとみられる。  自身が不在だった3月は連勝したものの、6月のイラク戦(イラン・テヘラン)は痛恨のドローで、楽観ムードは消滅。この日、ドイツから羽田空港に帰国し「これから4日間いい準備をしたい。離脱して迷惑をかけていたので、また日本代表に貢献したい思いは強い」と決意をにじませた。百戦錬磨のベテランが頼もしい存在になりそうだ。