日本代表・長友が軽症を強調 豪州戦へ「問題ない」

2017年08月28日 11時41分

帰国した長友佑都

 日本代表DF長友佑都(30=インテル)が28日、埼玉県内で行われている代表合宿に合流するため帰国した。

 26日のローマ戦で左太もも裏に張りを訴えて途中交代。状態が不安視されるが、成田空港に到着した長友はファンのサインの求めに応じながら、しっかりとした足取りを見せた。

 患部については「大丈夫だと思う。問題ない」と軽症を強調。コンディションも「いいですよ」と力強く語った。埼玉県内の宿舎で代表チームに合流後、医療スタッフが患部をチェックし、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)と協議の上で今後の調整方針が決まる見通しだ。

 6大会連続のW杯出場がかかるアジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)が目前に迫る中、守備陣のキーマンである長友の動向に注目が集まる。