「スルガ銀行CS」で浦和と飛行機事故のシャペコエンセが対戦

2017年07月19日 16時30分

左からラファエルシルバ、協会の田嶋会長、スルガ銀行の岡野CEO、ペトロビッチ監督

 日本サッカー協会は18日、南米カップ王者とルヴァンカップ覇者が激突する「スルガ銀行チャンピオンシップ」(8月15日、埼玉スタジアム)の記者会見を行った。今年はJ1浦和と昨年11月に選手らが乗った飛行機墜落事故に見舞われたシャペコエンセ(ブラジル)が対戦する。

 

 浦和のペトロビッチ監督は「シャペコエンセと戦えることを誇りに思う」。事故で友人2人を亡くしたというブラジル出身のFWラファエルシルバ(25)は「母国のチームと日本で対戦できるのは楽しみ。僕らにできるホスピタリティーをシャペコエンセに示したいと思う」と試合を心待ちにした。