本田圭佑 メキシコ選択の理由は「無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていた」

2017年07月19日 08時03分

本田圭佑

 メキシコ1部パチューカに入団した日本代表FW本田圭佑(31)が19日、自身のツイッターを更新し、移籍先の選択理由を明かした。

 本田は14日に自身のインスタグラムを更新し、契約書にサインする動画とともに「移籍決定! メキシコ、パチューカ!」と発表。Jクラブや中国、米国に加え、イングランドやトルコなど欧州各国からも関心が寄せられ、長期戦も予想されるなかでの電撃移籍だった。

 その予想外の選択について本田はツイッターで真意を説明。「なぜメキシコか? なぜパチューカか? という問いに対する理由の1つが無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです。そんな自分が退屈で。。」と葛藤があったことを明かし、「そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした」と説明した。

 地元メディアによると、本田の契約期間は1年。推定年俸400万ドル(約4億5000万円)で、クラブ最高給になるという。すでにメディカルチェックを終えており、19日に入団会見を行う予定で、新シーズンの開幕戦(24日)になるUNAM戦に臨む。