メッシ 21年6月まで契約延長で合意

2017年07月06日 12時00分

メッシはバルセロナと2021年6月まで契約を延長。右はアントネラ夫人(ロイター)

 スペイン1部バルセロナは5日、所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)と2021年6月まで契約を延長することで合意したと発表した。

 

 18年夏までだった契約を見直したもので、地元メディアによると、新年俸は3500万ユーロ(約44億8000万円)となり、中国1部の上海申花の元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(33)の年俸4000万ユーロ(約51億2000万円)に次いで世界2位の高額年俸となる。違約金の設定額も変更。これまでの2億5000万ユーロ(約320億円)から3億ユーロ(約384億円)に引き上げられた。

 

 メッシは6月30日に事実婚状態にあったアントネラさん(29)と故郷アルゼンチン・ロサリオで挙式。現在は2人の子供とともにハネムーン中だが、クラブ公式サイトによると、オフを終えてチームに合流するタイミングで新しい契約に正式にサインするという。