【欧州CL】Aマドリード 猛攻しのぎ4季連続8強

2017年03月16日 11時30分

ボールを競り合うグリーズマン(左)とヒルバート(ロイター)

【スペイン・マドリード発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦(15日=日本時間16日)、昨季準優勝のアトレチコ・マドリード(スペイン)はホームでレーバークーゼン(ドイツ)に0―0ながら2戦合計で準々決勝に進出した。

 

 第1戦を4―2で制し、優位なAマドリードはホームでスコアレスドローだった。3点差以上で勝たなければならないレーバークーゼンの激しい攻撃をGKヤン・オブラク(24)のファインセーブで何とか防ぐと、後半は攻勢に出る。エースFWアントワヌ・グリーズマン(25)を中心に仕掛けたが、ゴールを奪えないまま0―0で試合終了。

 

 結局は第1戦のリードを守った昨季CL準優勝のAマドリードが勝ち上がり、4季連続の8強入りを決めた。