三浦が50歳ゴール!カズダンスも披露「今日は取れる予感もしていた」

2017年03月12日 17時12分

 J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良が12日、ホームの群馬戦で今季初ゴールを決め、自身の持つJリーグ最年長ゴール記録を50歳14日に更新した。試合は横浜FCが1―0で勝った。

 開幕から3戦連続先発となった一戦で、世界中が待っていた瞬間がついにやってきた。後半40分、FWイバ(31)のシュートを相手GKがはじくと、そのこぼれ球に素早く反応。左足ボレーでゴールに突き刺すと、サポーターに向かってカズダンスも繰り出して喜びを爆発させた。49歳5か月12日で決めた昨年8月17日のC大阪戦以来のゴールだった。

 後半13分までプレーしたカズは、試合前からゴールを決められそうな気がしていたという。「常にゴールを狙っている中で、今日は特にいいフィーリングがあってゴールを取れる予感もしていた。その中で前向きにいくことできた結果かなと思う」。この調子でいけば、今後も最年長記録を更新していきそうだ。