移籍消滅 斎藤学は横浜Mに居場所あるのか

2017年01月31日 16時30分

斎藤学

【サッカー情報局】

 

 サッカー担当記者:日本代表FW斎藤学(26)が、退団確実と思われていたJ1横浜Mに残留する見通しです。30日には横浜市内で行われたチーム練習に合流しました。

 

 デスク:欧州クラブに移籍したかったんじゃないの?

 

 記者:本人の希望する条件のオファーは届かなかったみたいですね。ドイツ2部やベルギーやオランダといったリーグのクラブからはあったようですが…。

 

 デスク:横浜Mにとっては朗報に違いないけど、すんなりチームに溶け込めるのか。大黒柱のMF中村俊輔(38=磐田)らが抜けて大幅にメンバーが変わっているし、新外国人選手も加入しているからな。

 

 記者:移籍のこともあって1月のタイキャンプは不参加でしたから気になるところですね。これから始まる宮崎キャンプ(31日~2月10日)で連係面の擦り合わせは最重要課題でしょう。

 

 デスク:心情的にはどうかな。一度は退団する流れになっていたから“行くところがないから残留”って思っちゃうんじゃないの。

 

 記者:周りからはそう思われてしまうでしょうね。しかも今夏の移籍も模索しているとしたら“腰かけ”の印象は強くなりますし、なおさらだと思います。

 

 デスク:不安要素を克服して活躍できるか気になるところだな。