斎藤と柴崎は果たして欧州へ移籍できるのか

2017年01月19日 16時30分

柴崎(手前)の株が「急上昇」

【サッカー情報局】

 

 サッカー担当記者:J1横浜Mから海外進出を模索している日本代表FW斎藤学(26)の移籍先がなかなか決まりませんね。最近になってオランダ1部リーグのPSVも浮上してきました。

 

 デスク:移籍先にはJ1川崎をはじめ、ドイツ2部のボーフムやベルギー1部のアンデルレヒトの名前も挙がっていたな。欧州の移籍期限31日まで2週間を切っているのにまとまるのかよ。

 

 記者:斎藤は横浜Mのタイキャンプ(20~27日)に参加しませんから、この冬の欧州移籍へ傾いているのは確かですけど、欧州4大リーグの1部クラブのオファーを待っているフシもあって結論を先延ばしにしてるみたいですね。

 

 デスク:そう言えばJ1鹿島の元日本代表MF柴崎岳(24)も冬の海外移籍を狙っているんだろ? 斎藤と同じでまだ新天地は決まってないな。

 

 記者:スペイン紙などでは、ラスパルマスやヘタフェ、ヒホンなどスペイン1部リーグのクラブ名が取りざたされていますね。昨年12月のクラブW杯決勝でレアル・マドリード(スペイン)から2得点を決めて一気に「柴崎株」が急上昇しましたからね。

 

 デスク:斎藤と柴崎は、どのタイミングで決断するんだろうな。土壇場で冬の移籍を断念して今夏に時期をずらす可能性もあるんじゃないか。そのあたりもマークしておいてくれよ。