ミランが「4試合連続出番なし」本田放出を検討、インテル長友も移籍か

2016年11月29日 11時30分

本田圭佑(ロイター)

 イタリア1部リーグのACミランでプレーする日本代表FW本田圭佑(30)は26日のエンポリ戦でベンチ入りしたものの、4試合連続で出番なしだった。

 ライバルのMFスソ(23)が3戦4ゴールとエース級の活躍を見せており、本田がポジションを奪い返すのは極めて難しい。クラブ側は移籍金を得られる最後のチャンスとなる来年1月の移籍市場での放出を検討。本田も移籍の道を模索するが、現状で納得できるオファーは届いていない。

 インテルの同DF長友佑都(30)には、イングランド・プレミアリーグのウェストブロミッジが今冬の獲得を検討しているという。地元メディアが報じており、昨年から日本人サイドバックに興味を示している。長友はイタリアでレギュラーに定着できていないことからも、その動向が注目されている。