【W杯アジア最終予選】サウジ戦21・8%で今年最高

2016年11月16日 11時40分

躍動する清武(左)と原口

 15日夜にテレビ朝日で生中継された「W杯アジア最終予選 日本×サウジアラビア」の平均視聴率は21・8%だったことが16日、わかった。

 

 9月6日の「サッカーW杯アジア最終予選 タイ×日本」で記録した20・3%を上回り、今年の最高をマークした。数字が取れないといわれるハリルジャパンとしては久々の“快挙”となった。

 

 10月6日のイラク戦は19・1%、同11日のオーストラリア戦が16・7%を記録。

 

 試合は日本が2―1で勝利した。6大会連続6度目のW杯出場を目指す日本は、B組首位のサウジアラビアと勝ち点10で並び、オーストラリアを抜いて自動的にW杯出場権を得る2位に浮上した。

 

※(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)