【W杯アジア最終予選】韓国 逆転勝ちでA組2位に浮上

2016年11月16日 11時24分

同点弾を決めた南泰熙(左から2人目=ロイター)

 前節までロシアW杯アジア最終予選A組3位だった韓国はホームで首位ウズベキスタンに2―1で逆転勝ちし、W杯出場圏内の2位に浮上した。前半25分に先制を許したが、後半22分にMF南泰熙が同点弾。同40分にMF具滋哲が勝ち越しゴールを叩き込み、大一番を制した。

 首位イランは中立地マレーシアのスレンバンでシリアとスコアレスドロー。勝ち点1しか上積みできなかったが、首位を守った。中国もホームでカタールと0―0。イタリア代表を率いて2006年ドイツW杯で優勝したマルチェロ・リッピ氏を招へいして最初の試合だったが、未勝利のままで最下位に沈んでいる。