【W杯アジア最終予選】清武PK決め仕事きっちり

2016年11月16日 11時25分

先制ゴールを決めた清武(手前)

 サッカー日本代表はロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)に2―1で勝利。トップ下で先発したMF清武弘嗣(27=セビリア)が、きっちり仕事をこなした。前半45分に放ったシュートが相手のハンドを誘い、PKを奪取。これを自ら決めて貴重な先制点を叩き出し、勝利に貢献した。

「チーム一丸となって戦えたのでよかった。難しい試合だったけれども、チームがバランスよくできたので、それが収穫」と振り返った。それでも、最終予選はまだ半分が終わったにすぎない。「まだまだ試合は続く。また来年に向けて頑張っていきたい」と気を引き締めた。