代表戦の視聴率対決はサッカーが“快勝”

2016年11月14日 11時31分

サッカーのオマーン代表戦で活躍したFW大迫勇也

“代表戦”対決はサッカーに軍配――。11日に野球とサッカーの国際親善試合が同時刻に生中継され、サッカーが5ポイント近くの差をつけて快勝した。

 

 サッカーはフジテレビ系で「キリンチャレンジカップ2016日本代表×オマーン代表」(午後7時~午後9時24分)が生中継され、平均視聴率は13・1%を記録。試合は1年5か月ぶりに代表復帰したFW大迫勇也(26=ケルン)の2得点を挙げる活躍などで、4―0と快勝。15日に行われる、大一番のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(埼玉)にはずみをつけた。

 

 一方の野球は「野球・侍ジャパン強化試合2016 日本×メキシコ」(午後7時~午後8時54分)をテレビ朝日系が生放送し、平均視聴率は8・4%だった。試合は先投手陣が崩れ、3―7で逆転負け。視聴率同様に、やや低調な結果に終わった。

 

 なお日本の「国技」相撲は13日に九州場所が開幕。NHK総合で放送された初日の平均視聴率は14・4%だった。

 

(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)