【W杯アジア最終予選】岡崎 初選出・井手口を絶賛「A代表は特徴を出せる場」

2016年11月08日 12時45分

帰国した岡崎

 日本代表FW岡崎慎司(30=レスター)が“怪物”を絶賛だ。

 

 茨城県内で行われている代表合宿に合流するため8日に帰国した岡崎は、ロシアW杯最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)に向けて「危機感は常にある。初戦に負けた時点でみんな強く思っているし、集まった選手でサウジアラビア戦を的にしていかないといけない」と同組首位との大一番へ闘志をみなぎらせた。

 

 今回の合宿には20歳のMF井手口陽介(G大阪)が初選出を果たしたが「Jリーグですごく存在感を発揮している」と岡崎もそのプレーぶりには注目している様子。そして「五輪では力を発揮できていなかったけど、A代表はうまく自分の特徴を出せる場だと思う。(実力を)出しやすい環境は必要」と全面サポートを約束した。