【U―19アジア選手権】ベトナム下し10年ぶり決勝進出

2016年10月28日 11時09分

【バーレーン・マナマ27日(日本時間28日)発】サッカーのU―19アジア選手権準決勝で、日本はベトナムを3―0で下して10年ぶりに決勝に進んだ。30日の決勝ではサウジアラビアと対戦する。

 24日の準々決勝でタジキスタンを4―0で破って来年のU―20W杯の出場権を獲得した日本はこの日、先発を10人入れ替え。前半6分にFW岸本武流(19=C大阪)のゴールで先制。10分にもFW中村駿太(17=柏U―18)が追加点を奪う。

 この後、PKを失敗する場面があったものの、後半6分にはクリアボールが中村の足に当たってゴールとなるラッキーなダメ押し弾で3―0とした。

 2020年東京五輪の中心世代となるイレブンが、大会初優勝を成し遂げることに期待がかかるところだ。