宮市1か月ぶり先発 ハーフナーが同点弾

2016年10月26日 11時20分

<25日の欧州サッカー>

【ドイツ】ドイツカップ2回戦が行われ、日本代表主将のMF長谷部誠(32)のEフランクフルトは、ホームでインゴルシュタットと0―0からPK戦の末、4―1で勝利。3回戦に進んだ。フル出場した長谷部は4番手のキッカーを務め、シュートを決める大活躍を見せた。

 同DF酒井高徳(25)のハンブルガーSVは、敵地で3部のハレシャーFCに4―0で圧勝。酒井はフル出場を果たした。

 同FW原口元気(25)のヘルタは、敵地でFW宮市亮(23)のザンクトパウリ(2部)に2―0で快勝。リーグ戦で8試合連続出場中の原口は、ベンチ入りも出場機会はなかった。宮市は約1か月ぶりに先発出場。後半31分までプレーした。

 同FW浅野拓磨(21)とMF細貝萌(30)のシュツットガルト(2部)は、敵地でボルシアMGに0―2で敗れた。浅野は先発して後半23分までプレー。細貝は右足小指の骨折でベンチ外だった。

【オランダ】オランダカップ2回戦で、FWハーフナー・マイク(29)が所属するデンハーグは、ホームでテルスターに2―1で勝利。ハーフナーはフル出場して後半28分、同点に追いつくゴールを決めた。