【U―19アジア選手権】U―19男子はイランと引き分け

2016年10月18日 11時24分

【バーレーン・マナマ17日発】サッカーのU―19アジア選手権1次リーグ第2戦、2020年東京五輪で中心となる世代で臨むC組の日本はイランと0―0で引き分け、勝ち点4とした。イランは同2。準々決勝進出をかけ、20日にカタールと対戦する。

 立ち上がりからチャンスを作った日本だったが、シュートがクロスバーを直撃するなど決定機を逸した。イランのシュートもクロスバーを叩く展開。後半に入ってもシュートが枠をとらえることができず、逆に同45分にはまたもクロスバー直撃のシュートを浴びるなど冷や汗をかかされたが、なんとかスコアレスドローに持ち込んだ。

 来年に韓国で開催されるU―20W杯の予選を兼ね、4強入りすれば出場権を得る。韓国が4強入りした場合は準々決勝敗退チームで5位決定戦のプレーオフを行う。