ジーコ氏 日本サッカー殿堂入り

2016年08月02日 11時17分

 日本サッカー協会は1日、元日本代表監督のジーコ氏(63)を日本サッカー殿堂に掲額することを決定した。

 現役時代にブラジル代表として3大会連続でW杯に出場するなど活躍した同氏は、Jリーグ創設時に鹿島でプレー。引退後は2002年から日本代表監督を務め、06年ドイツW杯でも指揮を執った。同監督として国際Aマッチ通算71試合と38勝はともに歴代最多で、長年にわたる日本サッカー界への貢献が評価された。併せて1936年ベルリン五輪の日本代表チームも殿堂入りが決まり、9月10日に日本サッカーミュージアムで殿堂掲額式典が行われる。