<五輪サッカー代表>南野はOAとの融合急ぐ

2016年07月25日 16時30分

【ブラジル・アラカジュ23日(日本時間24日)発】五輪に臨むサッカー男子代表が2部練習で調整した。手倉森監督は「頭と体のコンディションを描きながら整えていこう」と選手に声をかける中、エースのMF南野拓実(21=ザルツブルク)はオーバーエージ(OA)選手との融合を急ぐ。

 

 今大会に向けてOAで選出されたFW興梠慎三(29=浦和)、DF塩谷司(27=広島)、DF藤春広輝(27=G大阪)について「(合宿2日目で)実践的な部分では、まだそこまでやれていませんが、自分たちにとって、いろいろな部分でプラスになる選手なので、力を借りて本番に向けてやっていきたい」と力を込めた。

 

 自身は1月のリオ五輪アジア最終予選(カタール)で本来のパフォーマンスを発揮できず。本番に向け「攻撃の選手なのでゴールとアシストを奪っていきたい。よいチームと対戦するので全力でぶつかっていく」と誓った。