フランス代表MFポグバ 史上最高移籍金130億円でマンU入り合意

2016年07月21日 10時10分

 ユベントス(イタリア)のフランス代表MFポール・ポグバ(23)が史上最高額となる移籍金1億1000万ユーロ(約129億8000万円)でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)入りすることでクラブ間合意した。サッカー専門サイトの「GOAL」が20日に報じたもので、契約期間は5年で年俸1300万ユーロ(約15億3000万円)の見込みという。

 これまで移籍金の最高額はマンUからレアル・マドリード(スペイン)に入団したポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(31)と、トットナム(イングランド)からRマドリード入りしたウェールズ代表FWガレス・ベイル(27)の9400万ユーロ(約110億9000万円)と報じられていた。