【キリン杯】長友がカズ超え「数字も大事だけど、もっと勝利に貢献できる選手になりたい」

2016年06月08日 11時00分

代表通算90試合目となった長友(手前)

 日本代表は7日のキリンカップ決勝戦(大阪・吹田)でボスニア・ヘルツェゴビナに1―2で競り負け、初タイトルを逃した。後半25分まで出場したDF長友佑都(29=インテル)は代表通算90試合目となり、元日本代表エースのFW三浦知良(49=J2横浜FC)を抜いて単独8位になった。代表デビューから8年で節目を迎え「カズさんみたいな偉大な選手を超えられるなんて、奇跡に近い」と感慨に浸った。

 女優の平愛梨(31)との交際宣言で飛び出した「アモーレ(愛する人)」が注目を集める中、キリンカップは2試合とも定位置の左サイドバックで先発した。「数字も大事だけど、もっと勝利に貢献できる選手になりたい」と冷静に先を見据えた。