【キリン杯】ゴールラッシュのブルガリア戦視聴率は13・9%

2016年06月06日 12時17分

長友の熱愛宣言でも注目を集めた

 3日に放送されたサッカーのキリンカップ「日本×ブルガリア」(テレビ朝日系=午後7時38分~午後9時44分)の平均視聴率が13・9%を記録したことが6日、分かった。

 

 久々の代表戦に加え、DF長友佑都(29=インテル)が前日に女優・平愛梨(31)と熱愛宣言をしたことでも注目を集めた一戦。親善試合にもかかわらず、まずまずの視聴率を記録した。試合後のインタビューで長友が“アモーレ”(愛する人)平に「勝利を届けられてうれしかったです」と語る一幕もあった。

 

 試合はエースの本田圭佑(29=ACミラン)がケガで欠場したが、FW岡崎慎司(30=レスター)の先制弾をきっかけにゴールラッシュ。長友もMF香川真司(27=ドルトムント)のゴールをアシストし、7―2で大勝した。7日に行われる決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(大阪・吹田)に駒を進めた。

 

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)