カズに緊急指令「ポルトガル語分析せよ」

2012年10月31日 16時00分

 フットサルW杯1次リーグ初戦(11月1日)でブラジルと対戦する日本代表のキング・カズこと三浦知良(45=J2横浜FC)に緊急指令が下された。それがブラジル選手たちが話すポルトガル語の分析だ。

 

 小森隆弘コーチ兼通訳(41)は「ウチの選手の中で(ポルトガル語が)分かる人たちは、相手がピッチの中で言ってることを気にしている。セットプレーでも相手が足元なのか、上げるのか、先に分かることがある」と明かし、カズにブラジルの作戦を“先読み”することを求めた。

 

 またスペイン語を話せる森岡薫(33=名古屋)も言語が近いとされるポルトガル語を理解する。そこで「サインプレーでは、言葉通りじゃないこともあるけど、有利に働く部分がある。(作戦を)選手に伝えることはありますよ」(森岡)と打倒ブラジルに言葉でもカズと力を合わせる。

 

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