【リオ五輪アジア最終予選】MF遠藤 左足に違和感で別メニュー調整

2016年01月26日 11時00分

【カタール・ドーハ25日(日本時間26日)発】主将のMF遠藤航(22=浦和)が左足の違和感のため別メニューで調整した。1次リーグのタイ戦前に痛めたもので、欠場となればチームへの影響は避けられない。「悪化していないけど、違和感がある感じ。最終的には監督が判断するけど、僕は出られるように準備するだけ」と話した。五輪出場がかかる準決勝(イラク戦)はこれまで未勝利の宿敵が相手。主将は「意識していた。今までは言わなかったが、やっとイラクとやれる。負けてきた借りがある。勝ってリオを決める。それだけ」と前を見据えていた。