【リオ五輪アジア最終予選】FW鈴木武蔵 強行出場辞さず「行けと言われたら行くつもり」

2016年01月21日 11時05分

【カタール・ドーハ20日(日本時間21日)発】タイ戦(16日)で右脚付け根付近を痛めたFW鈴木武蔵(21=新潟)は別メニューで調整。練習後には「病院で検査を受けた。痛みはだいぶ取れてきた」と語った。練習合流のメドは立っていないが、準々決勝(イラン戦)に向け「行けと言われたら行くつもり」と強行出場も辞さない覚悟だ。また、DF松原健(22=新潟)は昨年4月に手術した右ヒザの状態が万全ではなく、この日も別メニュー調整。