【リオ五輪アジア最終予選】誕生パーティーで主役奪われた?南野

2016年01月19日 05時45分

【カタール・ドーハ17日(日本時間18日)発】手倉森ジャパンは、タイ戦から一夜明けた17日、先発組と控え組に分かれて練習を行った。MF南野拓実(21=ザルツブルク)は控え組のトレーニングに参加し、今大会初ゴールに向けて精力的にシュート練習などを行った。

 試合当日の16日が誕生日だったため、試合後には宿舎でパーティーが開催された。南野は「ありがとうございます。みんなで(五輪最終)予選を突破しましょう」と、ごく普通にあいさつをしたというが、そんな宴で主役を食う“活躍”を見せたのが、DF三竿健斗(19=鹿島)だった。

 イレブンが大爆笑する宴会芸を披露した三竿は「リズム系とじわじわ系をやりました。やれと言われたらいつでもやります」と胸を張った。自身の出番はまだないものの、チームの結束を高めるムードメーカーとして一役買ったようだ。