【全国高校サッカー】東福岡2冠へ長友先輩からエール

2016年01月10日 16時00分

東福岡は藤川(左から2人目)のゴールで決勝に進んだ

 夏のインターハイとの2冠を狙う東福岡(福岡)が、全国高校サッカー選手権大会準決勝(9日、埼玉スタジアム)で、前回優勝の星稜(石川)に2―0で完勝した。森重潤也監督(50)が「タレントがいるチームではない」と口にするように徹底した体力強化で常勝軍団を築き上げた。この日も前線からの守備で攻撃を封じ、被シュート1本と完璧なゲーム運びで17年ぶりの決勝に進んだ。

 

 この躍進にOBの日本代表DF長友佑都(29=インテル)も自身のツイッターで「おめでとう!後輩たちやってくれましたね。プレッシャーを跳ねのけ得た結果は大きな自信になります。優勝して下さい!」とエール。“夏冬連覇”に向けて隙はないようだ。