ハリルホジッチ監督が接触事故 今後は運転手を付けることも検討

2015年08月24日 17時58分

タクシーと接触事故を起こしたハリルホジッチ監督

 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が24日午前10時30分ごろ、東京・千代田区内で乗用車を運転中に、タクシーと接触事故を起こした。日本サッカー協会が同日、明らかにした。協会の丸山高人コミュニケーション部長によると、双方の運転手にケガはなく、互いの車体も「こすれた程度」で大きな損壊はないという。

 

 ハリルホジッチ監督はサッカー協会に出勤する途中で同乗者はなし。タクシーも空車だった。すでに警察がタクシー車両に搭載されていたドライブレコーダーを押収し、事故原因などを調べているという。

 

 日本協会の大仁邦弥会長は事故について「本当に申し訳ないと思っている。今後は監督も含めて協会全体に注意喚起し、再度(事故が)起こらないように徹底していきたい」。また、ハリルホジッチ監督に運転手を付けることも「考えていきたい」と話した。