カズにまさかの“宿題”

2012年09月27日 12時00分

 フットサル代表候補の強化合宿に臨んだカズこと三浦知良(45=横浜F)は25日、愛知・名古屋市内で行われた2部練習の午前の部だけ参加した。他の選手と積極的にコミュニケーションを図るなど、約2時間の練習に取り組んだ。

 首と肩に張りが残っており、テーピングで固定していたが、状態は上向き。またポルトガル語とイタリア語を駆使し、スペイン語を話すミゲル・ロドリゴ監督(42)と戦術確認も行った。練習後は横浜FCの練習に参加するため、合宿を途中離脱。その際にはチームメートに感謝の気持ちを述べたという。

 またロドリゴ監督から、フットサル・スペインリーグの試合を中心に編集されたDVDを渡されたという。カズは「いろいろシステムがあるので大変。覚えなきゃ。ボクはあまり勉強が好きじゃないんで…」と話しながらも、さっそく勉強することを約束。カズの“二刀流”への挑戦はいま始まったばかりだ。

 

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