佐々木監督が命名「チャレンジなでしこ」

2015年07月22日 16時00分

佐々木監督は新なでしこの愛称を考案した

 なでしこジャパン佐々木則夫監督(57)がリニューアルした新なでしこの愛称を考案した。これまでU―20代表世代は「ヤングなでしこ」、U―17代表世代は「リトルなでしこ」という愛称が定着している。今回、編成した新チームの愛称について聞かれた指揮官は「なでしこジャパンになりたくない選手は1人もいない。そういう意味で“チャレンジなでしこ”の意味合いを持って頑張ってもらいたい」と命名。まだ実績に乏しいという意味だろうが、今大会で躍進し、早く返上したいところだ。