【南米選手権】ブラジル敗れる!ネイマールは2試合出場停止

2015年06月19日 13時00分

 17日(日本時間18日)に行われたサッカーの南米選手権1次リーグC組で、ブラジルはコロンビアに0―1で敗れた。昨年7月の復帰から11連勝中だったドゥンガ監督(51)は初黒星を喫したほか、FWネイマール(23=バルセロナ)が試合終了の笛の直後に退場処分を受ける痛恨の“ミスキック”もあり、後味の悪い試合となった。

 

 敗戦が決まった直後、ネイマールがいら立って蹴ったボールが、コロンビアDFアルメロを直撃。怒ったFWバッカがネイマールを突き飛ばし、小競り合いが勃発。この2人がレッドカードで一発退場となった。

 

 ネイマールは前半44分にヘディングを狙ったプレーがハンドと判定され、今大会2枚目の警告。ベネズエラとの1次リーグ最終戦は出場できなくなっていたが、レッドが加わり最低でも2試合出場停止となる。