【日本代表VSシンガポール】日本は前半0―0 攻めたてるもゴールを割れず

2015年06月16日 20時38分

ゴールをあげられず頭を抱える日本代表ハリルホジッチ監督

 サッカー日本代表は16日、ロシアW杯アジア2次予選でシンガポール代表と対戦(埼玉スタジアム)。圧倒的に攻めたてるも無得点に終わり、0―0で前半を折り返した。
 
 W杯へのスタートとなる大事な予選初戦。先発は11日の親善試合・イラク戦からDF長友佑都(28=インテル・ミラノ)に代わって太田が入った以外は同じメンバーとなった。
 
 試合開始と同時にボールをキープして攻め立てる日本だが、がっちりと守備を固めるシンガポールをなかなか崩せない。前半17分にはセンターサークル付近からキャプテン長谷部がドリブル突破し、右サイドの本田にパス。パスを受けた本田のクロスに岡崎が反応するも惜しくも枠を捉えられない。
 
 30分にも本田、宇佐美の連係で中央を崩し、岡崎に絶好機が訪れる。しかし、岡崎のシュートはキーパーの正面を突きゴールネットを揺らせなかった。
 
 その後も一方的に攻め立てるも、ゴールを割ることはできず、無得点で前半を終えた。

なお、スタメンは以下の通り。

GK
川島永嗣(32=スタンダール)

DF
酒井宏樹(25=ハノーバー)

吉田麻也(26=サウサンプトン)

槙野智章(28=浦和)

太田宏介(27=FC東京)

MF
長谷部誠(31=フランクフルト)

柴崎岳(23=鹿島)

香川真司(26=ドルトムント)

FW
本田圭佑(29=ACミラン)

岡崎慎司(29=マインツ)

宇佐美貴史(23=G大阪)