岡崎 代表通算44得点も…“反省”

2015年06月12日 16時00分

試合を決定づける3点目のゴールを決める岡崎

<サッカー国際親善試合(日産スタジアム・11日)日本4―0イラク>FW岡崎慎司が3試合連続ゴールで代表通算得点を44に伸ばした。

 

 前半32分にドリブル突破した宇佐美からゴール前でボールを受け、フリーの状態から左足で狙いすましてシュート。ボールはGKハチムの左手をはじいてゴールに吸い込まれ、試合を決定づける3点目を挙げた。

 

 自身のゴールシーンを振り返り「選手が前を向いたときに2、3人がトップスピードでダッシュするというのは、今日の一番良い形だった」とハリルホジッチ監督が浸透を図る速攻に手応えを口にした。一方で、何度かあった決定機を外したことに不満があるようで「最後の部分を決めきるという自分自身の反省は残る。正確に最後決めることが、今後大事になってくる」とさらにシュートの精度に磨きをかけることを誓った。