【日本代表VSイラク】本田、槙野、岡崎がゴール!3―0で後半へ

2015年06月11日 20時05分

先制ゴールを決める本田圭佑

 サッカー日本代表は11日、横浜・日産スタジアムでイラクと対戦し、前半5分にFW本田圭佑(28=ACミラン)が先制ゴール。さらにDF槙野智章(28=浦和)、FW岡崎慎司(29=マインツ)が加点し、前半を3―0で折り返した。
 
 開始早々に試合を動かしたのはやはりエースの一振りだった。前半5分にセンターサークル付近でボールを持った柴崎岳(23=鹿島)が前線で待つ本田にスルーパス。絶妙なタイミングでディフェンスラインの裏に抜け出すと、相手DFをブロックしながら冷静に左足を振りぬきゴール右に沈めた。
 
 本田は代表戦通算29ゴール目。日本サッカー協会専務理事の原博実氏(56)の37ゴールに次いで歴代5位の記録となった。
 
 その後もボールを圧倒的に支配した日本は、CKから槙野が追加点。さらに、代表初スタメンの宇佐美貴史(23)から横パスを受けたFW岡崎が左足で決めて、3点差とした。