本田が“悪魔の左足”復活を誓う

2015年06月10日 16時00分

岡崎(右)に何やら耳打ちする本田

 日本代表のエース・本田圭佑(28=ACミラン)が“入らないFK”を猛省だ。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)から「ここ数年、FKから得点が入っていない」と指摘されている本田は「責任は感じている。そういうところでの得点は大舞台では特に大事になってくる。こだわってやっていきたい」と反省しつつも“悪魔の左足”復活を誓った。

 

 2013年8月のウルグアイ戦で直接FKを決めて以来、遠ざかっている。それでも独占的にFKを担当してきたが、3月にハリルホジッチ監督が就任すると他のイレブンもキッカーに指名。本田は“特権”を剥奪された。

 

 また、所属のミランでも昨年10月以降、無得点とゴールから見放されている。エースは「トライする個人のところと、周りからアシストしてもらえるポジションにいるというところの、両方を求めていきたい」と得点への渇望も口にした。復権にはFKで直接ゴールを決めるしかない。