香川のアシストでマンUが欧州CL初戦飾る

2012年09月20日 04時47分

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は19日(日本時間20日)にグループステージ8試合が行われ、グループHでは香川真司(23)の所属するマンチェスター・ユナイテッドがホームでトルコ王者のガラタサライと対戦。香川のアシストもあり、1ー0で初戦を飾った。

 15日に行われたリーグ戦にベンチ入りも腰痛もあり出場せず。万全の態勢で臨んだ欧州初戦で香川は試合開始早々結果を出した。前半7分、香川とのワンツーでゴール前フリーとなったMFキャリックがネットを揺らし、先制点をアシストする。


 その後もパス交換によりためを作り、周囲の動きをうながすなど攻撃のリズムを作った香川。同32分にはエリア内で仕掛け、倒されるも惜しくもPKの笛はなし。その後シュートチャンスを幾度か得るもゴールには至らず、後半39分に交代した。

 試合はデヘアのスーパーセーブもあり、マンUが虎の子の一点を守り勝利。昨シーズングループステージ敗退の雪辱のため、まずは貴重な勝ち点3を獲得した。   なおグループHのもう一試合ではアウェーのCFRクルージュが0-2でブラガを下している。