清武が移籍後初ゴール 大活躍にブーイング飛ぶ

2012年09月16日 00時58分

 サッカーのドイツ・ブンデスリーガは15日、第3節が行われ、日本代表MF清武弘嗣(22)が所属するニュルンベルグはボルシアMGと対戦。清武の1ゴール2アシストの活躍もあり、3-2で昨季4位の強豪を下した。

 

 この試合、先発出場を果たした清武は前半17分、フリーキックでチームの先制点をアシストすると、25分にはコーナーキックから得点を演出。その後、チームは同点に追いつかれるも、後半10分にペナルティーエリア付近でボールを受けた清武が、1人、2人と相手DFをかわし、最後は右足でシュート。グラウンダーのボールはゴール左隅に決まり、うれしいブンデス初ゴールとなった。

 

 その後、清武のゴールを守り切り、ニュルンベルグは勝利。いまだチームは2勝1分と無敗をキープしている。後半コーナーキックを蹴ろうとする清武に相手サポーターからブーイングが飛ぶなど、相手にもその力を認められる存在となっており、この日の活躍でドイツでもさらに注目を集めそうだ。