<欧州CL>アトレチコ敵地で黒星 ホームで逆転狙う

2015年02月26日 16時00分

<欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦・25日(日本時間26日)>昨季CL準優勝アトレチコ・マドリード(スペイン)が敵地でレーバークーゼン(ドイツ)に0―1で敗れた。前半から押し込まれたAマドリードは同38分にDFギジェルメ・シケイラ(28)、同42分にMFサウル・ニゲス(20)がいずれも負傷交代。前半だけで2枚のカードを切らされてしまった。後半も劣勢の展開で同12分にはチャルハノールに先制弾を許す。同19分にFWフェルナンド・トーレス(30)を投入し反撃をもくろむが、同31分にMFティアゴ(33)が2枚目の警告で退場。アクシデントが重なって敗戦した。

 

 一方、Aマドリードのディエゴ・シメオネ監督(44)は現在2017年まである契約を22年まで延長する交渉を行っている。長期政権を築くためにもホームで迎える第2戦で逆転を狙う。