香川2アシスト ドルトムントが接戦制し3連勝

2015年02月21日 11時00分

【ドイツ・シュツットガルト20日(日本時間21日)発】ドイツ1部リーグ、日本代表MF香川真司(25)が所属するドルトムントはアウェーで同DF酒井高徳(23)の所属するシュツットガルトと対戦し、3―2で勝利。香川は2アシストを記録してチームの3連勝に貢献した。


 まずは前半25分に絶妙なボールタッチを見せた。左サイドからのパスを受けると、つま先で軽く触ってFWオバメヤンに折り返す。普通にトラップしていたらオフサイドになりそうなタイミングで、瞬時の判断が光ってドルトムントが先制する。


 シュツットガルトは31分にPKで追いつくが、39分には再び香川。右サイドからのボールをヒールで中央に流すと、これをギュンドガンが決めてドルトムントが2―1とリードを奪う。


 香川は後半開始早々に自ら得点するチャンスもあったが、これはGKに阻まれ24分に交代した。


 試合はその後両チームが1点ずつ追加して終了。酒井高はフル出場した。