試合中に局部ポロリ…長谷部が“珍アシスト”

2015年02月17日 16時00分

 日本代表MF長谷部誠(31=Eフランクフルト)がまさかの“恥辱プレー”でドイツ国内を騒がせた。ドイツ紙「ビルト」(電子版)が16日に報じたもので、14日に行われたドイツリーグ(ブンデスリーガ)で対戦相手のシャルケFWエリック・チュポモティング(25)と競り合ってパンツを引っ張った際、相手の局部がポロリ。その様子が写真に写ってしまった。

 本来、手を使ってユニホームを引っ張るのは反則。それでも、ここまでアンダーパンツをはいている選手の局部が“モロ出し”になるのは珍しい。長谷部は試合後、同紙の取材に対し「本当ですか? すみません。そんなことになっているなんて。でも、サッカー(の1対1のシーンは)は決闘のようなスポーツ。こうしたことは誰にでも起こり得る」とコメントしている。

 相撲で力士がまわしが外れて反則負けになるのとは違い、局部が出てしまったチュポモティングはもちろん、長谷部にも当然「レッドカードで退場」なんて処分はなし。“チン事”の被害者となったチュポモティングは昨季までマインツでFW岡崎慎司(28)とプレーし、今季からシャルケでDF内田篤人(26)と同僚。そして長谷部から受けたまさかの恥辱…日本人選手に何かと縁がある男にとっては、何ともショックな一日だったに違いない。