テレビ業界が熱望!次期代表監督には“ビジュアル系”を

2015年02月10日 16時00分

レオナルド氏

 日本代表戦を中継するテレビ業界からは次期日本代表監督にビジュアル的に優れた“スター監督”を求める声が上がっている。

 

 アギーレジャパンは指揮官のこわもてもあってか人気はイマイチ。初陣(昨年9月5日、ウルグアイ戦)のテレビ平均視聴率は13・6%で同10月14日のブラジル戦も14・1%と伸び悩んだ。1月23日にテレビ朝日系で放送されたアジアカップ準々決勝・UAE戦の20・6%が最高だった。

 

 テレビ局にとって代表戦は高視聴率を見込める貴重なコンテンツだけに、新監督でも同じ状況は避けたいところ。在京キー局の関係者は「アジアカップでベスト8止まりだったし、アギーレ監督が続けていたら今後の注目度が上がる可能性は低かったけど、新監督には采配面はもちろん女性に人気が出るような人にやってもらいたい」。

 

 後任候補として名前の挙がっている中では、イケメンでダンディーな元J1名古屋監督のドラガン・ストイコビッチ氏(49)やレオナルド氏(45)の就任を熱望。さらに「実現は困難」としながらも、スタイリッシュでスーツの似合うアーセン・ベンゲル氏(65=アーセナル監督)、ジョゼ・モウリーニョ氏(52=チェルシー監督)、元祖イケメン指揮官の西野朗氏(59=J1名古屋監督)らの登場を願っている。

 

 スター監督が誕生すれば低迷しかけている代表人気が復活し、テレビ視聴率もアップするのは間違いない。代表監督を決めるのはあくまで日本サッカー協会だが、テレビ各局も億単位の放映権料を支払う。その意見に耳を傾ける価値はありそうだ。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)