マンUにHスキャンダル 関わった選手は“追放”も

2015年02月10日 11時00分

 日本代表MF香川真司(25)が昨年8月まで所属していたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の選手が、とんでもないハレンチ行為をしでかした。


 8日付の英紙「サン」は、マンUのある選手が、高級ナイトクラブのトイレで20代の女性と性行為に及び、数人のチームメートがその様子をビデオで撮影していたと報じた。女性に近い関係者は「選手やセレブたちと付き合いのある彼女は精神的にまいってる。チーム内にビデオがばらまかれたら今後、外へ流出するかもしれないから」と同紙にコメントした。


 現在クラブ側は事実関係を調査中と見られている。今後、このスキャンダルにかかわった選手たちが、厳格な姿勢で知られるルイス・ファンハール監督(63)から“追放”される可能性は高く、さらなる波紋が広がりそうだ。